レーシック手術とは?
なんだか最近話題のレーシック手術。
ごく最近ではAKB48の前田敦子さんもレーシック手術を受けたことをブログで明かしていて有名になりましたよね。
そもそもレーシック手術とは、角膜の一部を削って屈折の力を調整する視力矯正の手術の事を言います。
手術自体は麻酔点眼をしてから5〜10分ほどで終わる程非常に短いものです。
一般的なレーシック手術だと、麻酔点眼を行って、まぶたを閉じない様に固定する機械を装着します。
そして角膜の表面部分を削って、ふたを作ります。
このふたをフラップと言います。
フラップを作ったら、エキシマレーザーと言うレーザーを当てて視力矯正を行います。
先程作ったフラップを元の位置に戻して消毒をすれば手術は終わりです。
少し休んで、特に問題が無ければ、家に帰れます。
手術自体もとても短いものですし、点眼による麻酔のおかげで痛みも殆どの人が感じ無いそうです。
レーザーを当てた後はしょぼしょぼしたりすることもあるようですが、2〜3日もすれば落ち着くことが多いそうです。
目の手術をするってなんだか怖い感じもすると思いますが、アメリカでは年間で100万人以上がレーシック手術を受けているそうです。
日本でも年間40万人以上がレーシック手術を受けているそうですよ。